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大学概要

 


 眠れる獅子の復活
新世紀中国を自分の肌で体感する

 かつて「眠れる獅子」と呼ばれた中国は、1990年代に入ってからのわずか10年間で急速な発展を遂げ、「経済大国」としての潜在性が本格的に注目され始めました。21世紀の世界経済を考えても中国を抜きにしては語れず、米国の証券会社ゴールドマン?サックス社のレポートでは、中国のGDPが2050年には世界第1位(以下、アメリカ、インド、日本と続く)になると予測しているくらいです。

 現在の中国は「世界の工場」として確固たる地位を築いており、世界各国の主要メーカーのほとんどが中国国内に生産?開発拠点を置いています。携帯電話の生産能力は既に年6億台を超え世界最大で、また携帯電話と固定電話の契約数のいずれも世界1位。自動車台数については、2005年には570万台を突破。2010年までに800万台から1000万台になると推測されているなど、目覚しい発展を遂げています。また、?世界の市場?「世界の開発拠点」としてもますます重要性を増しています。

 中国では今年8月に北京オリンピック、2010年には上海万博が開催され、更なる発展が期待されます。


世界のエリートが集う名門大学で真の語学力を身につける

 復旦大学は、北京大学と双璧をなす上海の名門大学で、日本で言うならばさしずめ京都大学に相当します。

 1905年設立の国家教育部直属全国重点大学のひとつであり、2005年には設立100周年を迎えました。大学の名称は中国の古書「尚書大伝?虞夏伝」の名句「日月光華、旦復旦兮(たゆまなく向上を目指すの意)」に由来しています。

 上海北部の郊外に位置し、中国でもトップクラスの学生が通う広大なキャンパスはアカデミックで落ち着いた雰囲気があります。世界的にも有名な教授陣を有しており、経済学院、法学院など29の学院や学部、70の学科、306の研究機構があり、現在約50,000名の学生が学んでいます。

 この最高の環境で、世界的に最も使用人口が多く、国連の六大公用語(英語、中国語、フランス語、スペイン語、ロシア語、アラビア語)のひとつでもある中国語を身につけることができれば、将来の可能性が大きく開かれるでしょう。

 


AUT
オークランド工科大学

中国語の次は英語を総仕上げ3年次には、ニュージーランドコースも設置

 3年次には、ニュージーランドのオークランド市にあるオークランド工科大学(AUT)で学ぶコースと、復旦大学にそのまま残るコースがあります。

 オークランドは人口130万人のニュージーランド最大の街です。治安の良さ、暮らしやすさから学生の留学地として最も人気が高い街でもあります。特にアジアからの留学生が多く、国際色豊かなことも特長のひとつです。

AUT : Auckland University of Technology

オークランド工科大学

 オークランド工科大学(AUT)はニュージーランドを代表する大学のひとつで、総合工科大学として国際的にも高い評価を得ており、500名以上の留学生が学んでいます。

 付属の語学学校の英語コースや本科の英語コースで学ぶことによって、真に役立つ英語力が身につきます。


AIC(Academy for the International Community)について

 AICは、西日本に学習塾?パソコン教室?日本語学校などを展開

する株式会社鷗州コーポレーションが作った国際的な教育機関で

す。本部はニュージーランドのオークランドにあり、現在AIC高校

ニュージーランド校を運営しています。

AICニュージーランド校





世界を舞台に活躍できる人材の育成

桑原 克己
AIC NZ Limited
取締役社長
桑原 克己
Kuwabara Katsumi

 近年、日本経済は好景気が続き、大学生の就職状況も以前より大幅に改善されました。しかし、バブル経済崩壊以降、長期に亘る景気低迷を経験した企業が、より優秀で即戦力として期待できる学生を求める傾向に変化は見られません。その結果、内定をいくつももらう学生と、内定をなかなかもらえない学生との二極化が顕著です。大学全入時代を迎えた今日の日本では、もはや大学を出たというだけでは就職で勝負できないというのが実状です。
一方で、中国では今年8月にはオリンピック、2010年には万博があり、国際社会におけるその存在感は確実に増すと見られています。それゆえ、これから本気で成長していこうとする 企業にとって、中国を抜きにして将来のビジョンを語るということはほぼ不可能な情勢なのです。そんな中、中国の名門大学出身で中国語が堪能であるということは、とても大きな武器になるでしょう。そのうえ、流暢な英語を操れるとすれば、それこそ鬼に金棒です。
単に語学ができるだけでなく、実際に中国やニュージーランドで生活し、両国の慣習、考え方、価値観などを自分の肌で学ぶ。また、専門科目を学び、人脈を築いていく。そして将来は中国などを足がかりにしてアジアを、さらには世界を舞台に活躍できる―そのような人材がこのAICコースから数多く育ってくれることを、心から願っています。


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